はるノート選挙分析

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アメリカ大統領選挙 スーパーチューズデーの情勢  

3月1日はスーパーチューズデー。アメリカ大統領選の集中選挙日です。それぞれの州の世論調査の連続ツイートをまとめました。














Posted on 2016/03/01 Tue. 15:48 [edit]

category: 政治一般

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メールフォーム設置&近況  

お久しぶりです(・ω<)☆

しばらくブログを書いていませんでしたが、Twitterではときどき情報を発信しています。参院選選挙区で野党が協力した場合の単純な試算はすでに終え、より詳しい調査を始めているところです。

左側にメールフォームを設置したので、なにかあったらご連絡ください。よろしくお願いしますね!

20160111m1

20160111m2


Posted on 2016/01/14 Thu. 11:12 [edit]

category: 政治一般

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衆議院・参議院の最新の改憲勢力(緊急事態条項と憲法九条について)  

最新の改憲勢力です。半円グラフの上に表示した特別多数(3分の2議席)を衆参ともに上回れば憲法改正の発議をすることが可能になります。


※来年の衆院選・参院選の情勢はこちら。

①参院選1次試算
2016年参院選・野党共闘の議席試算――情勢を理解するのは未来を変えていくため!

②衆院選1次試算
2016年衆院選(解散想定)・野党共闘の議席試算――5党の協力で過半数をめぐる争いに

③参院選2次試算
2016年参院選情勢――野党共闘にかかわらず与党過半数がすでに濃厚。閣外改憲勢力と合わせて3分の2までの到達の可能性も。改憲か護憲か、接戦区と比例で最後の1議席の勝負に


●緊急事態条項
20151208衆院改憲緊急事態条項


20151208参院改憲緊急事態条項




●憲法九条
九条だと公明党が護憲派になる点が違います。
20151208衆院改憲9条


20151208参院改憲9条



来年の選挙と、改憲について(今度またちゃんと書きます)






2015年5月の時点では、9条の改憲に反対する世論が賛成を2倍程度上回っています。

朝日新聞
(9条を)
 「変えない方がよい」63%
 「変える方がよい」29%

毎日新聞
(9条を)
 「改正すべきだと思わない」55%
 「思う」27%

日経新聞
 「9条を見直すべきだ」34%

NHK
(9条を)
 「改正する必要があると思う」22%
 「改正する必要はないと思う」38%


Posted on 2015/12/08 Tue. 09:31 [edit]

category: 政治一般

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ミャンマー連邦議会でNLDの単独過半数を選管が確定――大統領の選出が可能に  

20151113ミャンマー両議院の議席

NLDが上院で110、下院で238議席を獲得し、連邦議会の過半数を占めました。一方、選挙前に与党だったUSDPは上院12、下院28で、合計40議席まで議席を減らしました。まだ残り60議席が確定していません。

Posted on 2015/11/13 Fri. 15:12 [edit]

category: 政治一般

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民主党、分裂に進むか。与党側からみれば「改憲勢力を結集する試み」――果たして民主くんは2つにちぎれるのか  

「民主解党」岡田氏に要請へ=前原、細野、江田氏が一致

民主党の前原誠司元外相と細野豪志政調会長、維新の党の江田憲司前代表が11日夜、東京都内のホテルで会談し、野党再編に向けて民主党が「解党」を決断すべきだとの認識で一致した。自民党に対抗し得る野党勢力の結集を一気に進めるのが狙い。前原氏らは近く民主党の岡田克也代表に申し入れる見通しだ。

民主党が分裂に向けて動くかもしれないというニュースが報じられました。時事通信の報道があったのがおとといの夜、日経が昨日で、Twitterで少し書いていたのですが、ブログにもまとめておこうと思いました。

さて、今回の要請をした一人の細野さんですが、この人は安保法制に反対する国会前の行動で見たことがあります。

Youtubeに動画もあがっているんですね。

SEALDs 7.16国会前 民主党細野豪志議員


ただ、スピーチの内容は、これ本当に反対してるのかよ、っていう感じで、抗議行動をしていた周りの人たちからも怒鳴り声が飛びました。「帰れ」コールが起こったりもして、奥田くんが「スピーチは静かに聞いてほしい、言いたいことがあるのはわかるけど」と言って場をおさめた。ぼくも細野さんは安保法制に賛成する気持ちがあるだろうと思いました。

民主の議員は採決の時は反対したけれど、それは議員数が足りていて可決が確実だったからということで、中にはどうみても内心は賛成だろうという人たちもいました。そういう議員――さしあたり民主右派の議員といいますが、右派がこれから党を割っていくとしたら、そういう右派だけを追い出すような形で、中間派を残しつつ割れるかどうかが大事になると思います。

前原さんや細野さんたちが中間派とともに今の民主党を離れた場合、実質的な与党の勢力は一段と大きくなるでしょう。だからいま、枝野さんはもちろん、小西さんや福山さんも、党勢を落とさないために動いているはずです。

しかし、民主の組織票は前原さんや細野さんたち右派側に向いています。民主の支持基盤といったら連合ですが、連合は最近、自民党にもかなり投票しているところがあって、そういう組織票が右派についているかぎり、中間派も一緒に割れる可能性は十分あると思います。

その割れ方も、いっぺんに割れるとは限らず、まず一部が党を離れ、残った部分がさらに党を割る工作をして、ひっかきまわしてから数段階で離れていくことも考えられるでしょう。

では、どういう比率で割れると危険なのか。

議会の議席はふつう、過半数、安定多数、絶対安定多数、特別多数(圧倒的多数)という大きな閾値があります。特に重要なのは過半数と特別多数で、過半数は法案の可決、特別多数は憲法改正の発議などを行うのにいる議席数です。

参議院の場合を見てみましょう。

122…過半数
129…安定多数
140…絶対安定多数
162…特別多数(2/3議席)


ここで、現有(現時点でもっている議席)は与党の安定多数です。

与党133
野党109


野党109のうち民主は58議席になっているので、単に計算の上での話ですが、分裂した民主が自公について連立与党をつくることを考えると、民主会派の58人が29人ずつ半々に割れて与党についた場合、与党の議席が自民113+公明20+分裂民主29=162となって参議院の3分の2議席(特別多数)をぎりぎり満たしてしまいます。

中間派の動きが重要になることがわかりますね。

政党を再編して改憲に必要な3分の2議席を獲得する。衆院はすでに3分の2を持っていますから、参院で満たせばこれが可能になります。

だから民主の分裂というのは、与党側からすれば改憲勢力を結集するという試みだということになるのかもしれない。

他の政党もあわせて見れば、与党側の自民と公明党に大阪維新がつく。そしてさらに民主党の右派が分裂してくっつく。元気にする会や次世代を与党側に再編することだってやろうとすればできる。まだある。大阪じゃないほうの「維新の会」から改憲勢力をくいちぎることも画策されている。

そうやって、いまの野党のかなりの議員が実質的に与党に合流していく、そういう大きな流れが見えてくるようです。

野党側は与党側との力関係のなかで臨時国会も開くことができず、安保法制も容認するかたちになり、後退に次ぐ後退という情勢です。



※民主くんは民主党公認のキャラクターです


Posted on 2015/11/13 Fri. 12:28 [edit]

category: 政治一般

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