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2016年衆院選(解散想定)・野党共闘の議席試算――5党の協力で過半数をめぐる争いに  


参院選は厳しい情勢だったけれど、衆院選では野党共闘の威力が猛烈に発揮される。

野党共闘下で解散総選挙をすれば与党は現有議席(今持っている議席)を大きく失うことになる。憲法改正の発議ができなくなるどころか野党側が過半数を取ることだってありえるかもしれない。



●野党4党の共闘で改憲に必要な「圧倒的多数」を防衛

野党4党(民主・共産・社民・生活)が選挙協力した場合
20151014衆院選試算4党

圧倒的多数……憲法改正の発議に必要な317議席のこと。




●野党5党が共闘すれば過半数が視野に入る

野党5党(民主・共産・社民・生活・維新)が選挙協力した場合
20151014衆院選試算5党



●共闘が実現しない場合は

2014年衆院選の票をもとにして集計しているので、共闘が実現しない場合の試算は現有議席と同じようになります。与党の圧倒的多数です。また一方で、共闘がないと参院選のほうも圧倒的多数となるかもしれなくて、そうなった場合には自公だけで憲法改正の発議をすることが可能になってしまいます。

20151014衆議院現有



ひとまずグラフだけ掲載しました。

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Posted on 2015/10/14 Wed. 11:27 [edit]

category: 参院選・衆院選議席試算

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