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大阪W選挙 世論調査・情勢報道まとめ(なるべく随時更新)  



☆上のほうが新しいです☆
注目した情報を簡単にまとめました。完全な質問文などは元の記事を見てください。(リンクをつけておきます。古いものはリンクが切れてしまいますが、新しいものは元の記事を確認してください)


11月21日 産経新聞
大阪ダブル選あす投開票 維新先行、自民は挽回に躍起(産経新聞)
自民党は知事選・市長選ともに推薦候補が大阪維新の候補を追う形だ
新たな世論調査は行われていないので、前回調査に期日前投票の出口調査を加味したのでしょう。使われている言葉の変化から、差が広がっている様子がうかがえます。



11月17日 JX通信
ポスト橋下を決める大阪市長選 3度の独自情勢調査で分かった「維新リード」の要因

大阪市内の政党支持率
 大阪維新 23.5%
 自民 25.2%
 公明 5.6%
 共産 4.0%
 民主 3.0%
 維新 1.6%
 生活 0.5%
 社民 0.2%
 無党派層 36.5%

支持動向
 大阪維新:吉村9割
 自民:柳本4割、吉村4割
 公明:柳本7割超、吉村2割弱
 共産:柳本6割、吉村1割
 民主:柳本5割以上、吉村2割未満
 無党派層:柳本2割未満、吉村3割以上




11月16日 毎日新聞
選挙:大阪ダブル選 「ペアで投票」傾向 「維新対非維新」顕著



11月16日 読売新聞
大阪市長選、吉村氏ややリード…W選本社調査
知事選:松井一郎氏が優位に立ち、栗原貴子が追う展開
市長選:吉村洋文氏がややリードし、柳本顕氏が激しく追い上げている

「両選挙とも有権者の2割強が態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性がある」

知事選情勢
 松井氏:おおさか維新支持層の9割、自民支持層の4割近く
 栗原氏:自民支持層の5割弱

市長選情勢
 吉村氏:おおさか維新支持層の9割
 柳本氏:自民支持層の6割

大阪府内の都構想の賛否
 賛成51%(前回調査から6ポイント増加)
 反対34%

大阪市内の都構想の賛否
 賛成49%(前回調査では賛否が「ほぼ並んでいた」)
 反対41%



大阪市内の政党支持率(読売新聞)

 おおさか維新の会 28%(9ポイント増
 自民 21%(増減なし)
 民主 2%(1ポイント減)
 共産 4%(増減なし)
 公明 4%(増減なし)
 維新 2%(3ポイント減)
 社民 1%(1ポイント増)
 支持政党なし37%(4ポイント減)




11月16日 産経新聞朝刊
大阪府内の政党支持率
 おおさか維新の会 27.5%
 自民  23.8%
 民主  4.6%
 共産  4.0%
 公明  4.1%
 維新  2.4%
 次世代0.6%
 社民  0.4%
 生活  0.2%
 元気  0.1%
 改革  0.1%
 (無党派層32.2%

大阪市内の政党支持率
 おおさか維新の会 30.9%
 自民  26.8%
 民主  4.7%
 共産  4.5%
 公明  6.1%
 維新  0.8%
 次世代0.6%
 社民  0.6%
 生活  0.3%
 元気  0.3%
 改革  0.0%
 (無党派層24.4%


大阪府内の都構想の賛否
 賛成49.7%
 反対33.6%

大阪市内の都構想の賛否
 賛成45.9%
 反対44.9%



11月16日 読売新聞朝刊
知事選:松井一郎氏が優位に立ち、栗原貴子が追う展開
市長選:吉村洋文氏がややリードし、柳本顕氏が激しく追い上げている



11月16日発表 朝日新聞(14~15日調査)
大阪知事選、松井氏優勢 市長選、大阪維新やや先行
知事選:松井一郎氏が優勢栗原貴子氏が追う
市長選:吉村洋文氏がやや先行柳本顕氏が激しく追う
「ただ、投票態度を明らかにしていない人が両選挙ともに4割おり、情勢が変わる可能性もある」

知事選情勢
 松井氏:大阪維新の支持層を固めた。無党派層から7割の支持を得る
 栗原氏:自民支持層を固めきれておらず、松井氏の食い込みを許している

市長選情勢
 吉村氏:大阪維新の支持層を固め、無党派層も4割近くをおさえている。
 柳本氏:自民支持層の8割近く、無党派層の5割をつかんでいる。

 吉村氏は20~50代の年齢層に浸透。柳本氏は60代以上の支持が厚い。



11月16日発表 朝日新聞(14~15日調査)
都構想再挑戦、41%「納得」 大阪市民朝日新聞調査
大阪維新が都構想を再び掲げることについて

大阪府内
 納得できる 44%
 納得できない33%

大阪市内
 納得できる 41%
 納得できない43%



日経新聞 11月15日発表(13~15日調査)
大阪ダブル選、大阪維新2氏が先行 本社情勢調査
知事選:松井一郎氏栗原貴子氏より優位
市長選:吉村洋文氏柳本顕氏をやや先行



朝日新聞 11月15日発表(14~15日調査)
大阪市長選、吉村氏やや先行 ダブル選、朝日情勢調査
知事選:松井一郎氏が優勢栗原貴子氏が追う
市長選:吉村洋文氏がやや先行柳本顕氏が激しく追う
「投票態度を明らかにしていない人が両選挙ともに4割おり、情勢が変わる可能性もある」



11月15日発表 毎日放送
大阪W選は、維新を自民が追う展開
知事選:松井候補栗原候補が追う
市長選:吉村候補柳本候補が追う

「来週投開票の大阪ダブル選挙で、MBSなどによる電話調査の結果、市長選挙では、維新の会の吉村候補を自民党推薦の柳本候補が追う展開、知事選でも、維新の会の松井候補を、自民党推薦の栗原候補が追う展開です。ただ投票先を決めていない人も3割程度いて情勢は、流動的です」



11月15日発表 産経新聞
「おおさか維新」初登場で“第1党” 世論調査支持政党

大阪府内の政党支持率
 おおさか維新27.5%
 自民 23.8%


男性では
 おおさか維新32.5%
 自民25.2%
→男性の政党支持率に差がある

女性では
 おおさか維新22.9%
 自民22.5%
→女性の政党支持率は拮抗

都構想について
 理解できる  48.8%(2.4ポイント増)
 理解できない45.6%(4.5ポイント減)




11月15日発表 北海道新聞
大阪維新の2候補先行 知事・市長ダブル選


11月15日発表 中国新聞
大阪維新2候補が先行 知事・市長ダブル選世論調査



11月15日発表 共同通信
大阪維新の2候補先行 知事・市長ダブル選 


11月15日発表 産経新聞
「大阪維新」候補、市長選でもリード 産経など合同世論調査
知事選:松井氏先行・松井氏栗原氏を上回る
市長選:吉村洋文元衆院議員柳本顕元市議をリード

「市長選は、橋下徹大阪市長から後継指名を受けた大阪維新の会公認の新人、吉村洋文元衆院議員(40)が、自民党推薦の無所属新人、柳本顕元市議(41)をリード。10月24、25日に実施した前回調査では、両氏の接戦となっていた」


11月15日発表 琉球新報
知事選、市長選とも大阪維新候補先行


10月26日発表 朝日新聞
大阪都構想、「賛成」は47% 朝日・ABC世論調査
大阪府民調査―質問と回答〈10月24、25日実施〉
有効回答924人うち大阪市民324人、回答率56%

大阪府の政党支持率
 自民    25%(1減)
 大阪維新 9%(2減)
 共産    4%(2増)
 民主    4%(1減)
 公明    3%(±0)
 維新の党 2%(±0)
 無党派層44%(±0)
 答えない等9%(2増)


松井知事:支持44(3減) 不支持30(3減)
橋下市長:支持48(2減) 不支持33(4減)

大阪都構想の賛否
大阪府民は:賛成47( ±0 ) 反対33(6減)
大阪市民は:賛成47(14増) 反対39(4減)

W選で再び都構想を掲げる大阪維新の方針について
納得できる48(1減) できない37(3減)

W選の最大の争点
都構想49(3増) 都構想だとは思わない39(3減)

橋下氏に将来政界に復帰してほしいか
復帰してほしい49(3減) してほしくない35(1増)

大阪維新に期待するか
期待する47(2減) しない41(1減)


10月26日発表 中国新聞
大阪市長選2新人が接戦 知事選は松井氏先行

知事選:松井氏先行・松井氏栗原氏が追う
市長選:柳本氏吉村氏が接戦

支持政党別 市長選
・柳本氏は自民の6割弱、民主の8割弱、共産の5割近く
・吉村氏は大阪維新の6割の支持を集める
・「支持政党なし」では両氏が拮抗

支持政党別 知事選
・松井氏が大阪維新の9割に浸透
・栗原氏は「支持政党なし」だけでなく自民でもリードを許す


10月26日発表
毎日新聞朝刊

支持政党別 市長選
・大阪維新の6割が吉村氏、自民の6割が柳本氏
・無党派層は柳本氏、吉村氏両が2割で拮抗

支持政党別 知事選
・大阪維新の9割が松井氏、自民の3割が栗原氏
・無党派層は4割近くが松井氏、1割が栗原氏


10月25日発表
大阪市長選、両新人が接戦 1カ月前情勢、共同通信調査

知事選:松井氏栗原氏が追う
市長選:柳本氏吉村氏が接戦


10月19日発表
読売・NNN世論調査[10月16~18日実施]
<大阪ダブル選世論調査> 重視は 「医療・福祉」「経済」

知事選:(明確な表現を避ける)
市長選:吉村氏柳本氏が競り合う

争点として重視したい政策(複数回答可)
 医療・福祉  70
 経済・雇用  63
 子育て・教育 59
 地震・津波  58
 防犯・治安  55
 大阪都構想 54
 行財政改革 50
 議会改革   48
 環境政策   40


10月19日発表
読売・NNN世論調査[10月16~18日実施]
日テレNEWS24 大阪市長選 維新と自民が競り合う情勢

知事選:松井さん栗原さんが追う美馬さんが続く
市長選:吉村さん柳本さんが競り合う中川さんが続く

新党おおさか維新の会について
期待する47% 期待しない42% 答えない10%

大阪府の政党支持率
 自民    21%
 大阪維新 19%
 維新の党 5%
 公明    4%
 共産    4%
 民主    3%
 無党派層 41%


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Posted on 2015/11/21 Sat. 09:05 [edit]

category: 市長選・知事選の情勢

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大阪W選挙 市長選でもおおさか維新がリード――5社合同世論調査。おおさか維新は男性の支持が多い。都構想の評価も変化  

「大阪維新」候補、市長選でもリード 産経など合同世論調査
「市長選は、橋下徹大阪市長から後継指名を受けた大阪維新の会公認の新人、吉村洋文元衆院議員(40)が、自民党推薦の無所属新人、柳本顕元市議(41)をリード。10月24、25日に実施した前回調査では、両氏の接戦となっていた」

調査期間は11月14~15日。市長選の情勢が逆転したと報じられました。この「リード」という表現は、一位の候補が5~10ポイントの差をつけてる状況だといわれます(週刊ポスト、日刊ゲンダイなど)。二位の候補から見ればだいたい「猛追」~「激しく追う」に相当。ただし、産経はけっこう僅差で情勢を判定する傾向があると思います。(読売だと、情勢が「接戦」から外れた時点でかなり大差がついている感じ)

「おおさか維新」初登場で“第1党” 世論調査支持政党
「府内全体の支持する政党・政治団体では、11月2日に設立したばかりで、今回調査で初めて対象となった新党「おおさか維新の会」がトップとなった」

こちらも大阪府内の世論調査ですね。全国規模の世論調査ではおおさか維新の支持率は1%台とか2%とか出ていますけれど、大阪府内ではとても高い支持率がある。自民を4ポイント上回っているという報道です。

支持率
 おおさか維新27.5%
 自民 23.8%


男性では
 おおさか維新32.5%
 自民25.2%
→政党支持率は男性で差がある。

女性では
 おおさか維新22.9%
 自民22.5%
→女性の政党支持率は拮抗している

都構想の評価も変化しています。
都構想について
 理解できる  48.8%(2.4ポイント増)
 理解できない45.6%(4.5ポイント減)

(※増減が整合しないのはどちらとも評価しない人がいるためです)

Posted on 2015/11/15 Sun. 22:20 [edit]

category: 市長選・知事選の情勢

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ミャンマー連邦議会でNLDの単独過半数を選管が確定――大統領の選出が可能に  

20151113ミャンマー両議院の議席

NLDが上院で110、下院で238議席を獲得し、連邦議会の過半数を占めました。一方、選挙前に与党だったUSDPは上院12、下院28で、合計40議席まで議席を減らしました。まだ残り60議席が確定していません。

Posted on 2015/11/13 Fri. 15:12 [edit]

category: 政治一般

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民主党、分裂に進むか。与党側からみれば「改憲勢力を結集する試み」――果たして民主くんは2つにちぎれるのか  

「民主解党」岡田氏に要請へ=前原、細野、江田氏が一致

民主党の前原誠司元外相と細野豪志政調会長、維新の党の江田憲司前代表が11日夜、東京都内のホテルで会談し、野党再編に向けて民主党が「解党」を決断すべきだとの認識で一致した。自民党に対抗し得る野党勢力の結集を一気に進めるのが狙い。前原氏らは近く民主党の岡田克也代表に申し入れる見通しだ。

民主党が分裂に向けて動くかもしれないというニュースが報じられました。時事通信の報道があったのがおとといの夜、日経が昨日で、Twitterで少し書いていたのですが、ブログにもまとめておこうと思いました。

さて、今回の要請をした一人の細野さんですが、この人は安保法制に反対する国会前の行動で見たことがあります。

Youtubeに動画もあがっているんですね。

SEALDs 7.16国会前 民主党細野豪志議員


ただ、スピーチの内容は、これ本当に反対してるのかよ、っていう感じで、抗議行動をしていた周りの人たちからも怒鳴り声が飛びました。「帰れ」コールが起こったりもして、奥田くんが「スピーチは静かに聞いてほしい、言いたいことがあるのはわかるけど」と言って場をおさめた。ぼくも細野さんは安保法制に賛成する気持ちがあるだろうと思いました。

民主の議員は採決の時は反対したけれど、それは議員数が足りていて可決が確実だったからということで、中にはどうみても内心は賛成だろうという人たちもいました。そういう議員――さしあたり民主右派の議員といいますが、右派がこれから党を割っていくとしたら、そういう右派だけを追い出すような形で、中間派を残しつつ割れるかどうかが大事になると思います。

前原さんや細野さんたちが中間派とともに今の民主党を離れた場合、実質的な与党の勢力は一段と大きくなるでしょう。だからいま、枝野さんはもちろん、小西さんや福山さんも、党勢を落とさないために動いているはずです。

しかし、民主の組織票は前原さんや細野さんたち右派側に向いています。民主の支持基盤といったら連合ですが、連合は最近、自民党にもかなり投票しているところがあって、そういう組織票が右派についているかぎり、中間派も一緒に割れる可能性は十分あると思います。

その割れ方も、いっぺんに割れるとは限らず、まず一部が党を離れ、残った部分がさらに党を割る工作をして、ひっかきまわしてから数段階で離れていくことも考えられるでしょう。

では、どういう比率で割れると危険なのか。

議会の議席はふつう、過半数、安定多数、絶対安定多数、特別多数(圧倒的多数)という大きな閾値があります。特に重要なのは過半数と特別多数で、過半数は法案の可決、特別多数は憲法改正の発議などを行うのにいる議席数です。

参議院の場合を見てみましょう。

122…過半数
129…安定多数
140…絶対安定多数
162…特別多数(2/3議席)


ここで、現有(現時点でもっている議席)は与党の安定多数です。

与党133
野党109


野党109のうち民主は58議席になっているので、単に計算の上での話ですが、分裂した民主が自公について連立与党をつくることを考えると、民主会派の58人が29人ずつ半々に割れて与党についた場合、与党の議席が自民113+公明20+分裂民主29=162となって参議院の3分の2議席(特別多数)をぎりぎり満たしてしまいます。

中間派の動きが重要になることがわかりますね。

政党を再編して改憲に必要な3分の2議席を獲得する。衆院はすでに3分の2を持っていますから、参院で満たせばこれが可能になります。

だから民主の分裂というのは、与党側からすれば改憲勢力を結集するという試みだということになるのかもしれない。

他の政党もあわせて見れば、与党側の自民と公明党に大阪維新がつく。そしてさらに民主党の右派が分裂してくっつく。元気にする会や次世代を与党側に再編することだってやろうとすればできる。まだある。大阪じゃないほうの「維新の会」から改憲勢力をくいちぎることも画策されている。

そうやって、いまの野党のかなりの議員が実質的に与党に合流していく、そういう大きな流れが見えてくるようです。

野党側は与党側との力関係のなかで臨時国会も開くことができず、安保法制も容認するかたちになり、後退に次ぐ後退という情勢です。



※民主くんは民主党公認のキャラクターです


Posted on 2015/11/13 Fri. 12:28 [edit]

category: 政治一般

tb: 0   cm: 2

大阪W選挙で護憲派が自民側を応援する理由  




























Posted on 2015/11/12 Thu. 18:43 [edit]

category: 市長選・知事選の情勢

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