はるノート選挙分析

データを力に社会を変える!

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

内閣支持率・不支持率  

20150921内閣支持率


20150921内閣不支持率



各社の緊急世論調査がでています。いずれも9月19日~20日の調査です。

共同通信
 内閣支持率38.9%(4.3ポイント減)
 不支持率  50.2%(3.8ポイント増)

読売新聞
 内閣支持率41%(4ポイント減)
 不支持率  51%(6ポイント増)

朝日新聞
 内閣支持率35%(1ポイント減)
 不支持率  45%(3ポイント増)

日経新聞
 内閣支持率40%(6ポイント減)
 不支持率  47%(7ポイント増)

毎日新聞
 内閣支持率35%(3ポイント増)
 不支持率  50%(1ポイント増)


毎日新聞だけ内閣支持率が上がっているのが少し不思議な感じもしますが、これは実は、毎日新聞の前回の調査が戦後70年談話の前に行われていたからです。

他の世論調査にあらわれているように、内閣支持率は衆院の採決で低下した後、辺野古集中協議期間の設置や戦後70年談話などで回復に転じました。今は参院での採決によって再び下がりつつありますが、毎日新聞の世論調査には参院での採決だけがあらわれているわけではありません

世論調査には誤差もありますし、各社で調査の時期や間隔も異なりますから、なるべく多くの調査を同時に見るのが良いのではないかと思います。


スポンサーサイト

Posted on 2015/09/21 Mon. 03:14 [edit]

category: 世論調査のグラフ

tb: 0   cm: 1

「保法案反対デモの参加経験者が340万人に上る計算」「安保法案反対デモの評価をゆがめるな」毎日新聞が産経世論調査を分析  


<産経世論調査>安保法案反対デモの評価をゆがめるな
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00000004-maiall-pol
毎日新聞 9月17日(木)11時14分配信


一部抜粋します。


「この世論調査は全国の男女1000人に電話で質問したとされ、そのうちデモや集会に参加したと答えた人が34人いたと推定される。素直に考えれば、これは大変な人数だ。全国の有権者1億人にこの数値を当てはめれば、安保法案反対デモの参加経験者が340万人に上る計算になる。

調査ではさらに、デモ・集会に参加したことがないと答えた人(回答者全体の96.6%)に「今後、参加したいか」と尋ね、18.3%が「参加したい」と答えたという。これはつまり、回答者全体の17.7%がデモ・集会に参加したいと考えている計算になる。実際に参加したと答えた3.4%と合わせると、5人に1人が安保法案反対のデモ・集会に参加した経験があるか、参加したいと考えていることになる。有権者1億人に当てはめれば2000万人。この調査結果にゆがみがないと仮定すれば、「安保法案に対する世論の反発の大きさを示した」と書かなければならない。」



毎日新聞のは良い分析だと思います。先日ここでも同じようなことを書きました。

デモや集会に参加した人は全部で350万人、今後参加したいと思う人は1,900万人。世論調査が示した!
http://harunosippo.blog.fc2.com/blog-entry-42.html
Posted on 2015/09/16 Wed. 09:26


関連するツイートを載せます。









Posted on 2015/09/17 Thu. 16:29 [edit]

category: 世論調査の分析

tb: 0   cm: 0

特別委採決緊急情報収集  


特別委採決緊急情報収集リスト
https://twitter.com/harunosippo/lists/list1

特別委採決緊急情報収集リスト(低速版)
https://twitter.com/harunosippo/lists/list2

情報を収集しています。






Posted on 2015/09/17 Thu. 13:38 [edit]

category: 政治一般

tb: 0   cm: 0

デモや集会に参加した人は全部で350万人、今後参加したいと思う人は1,900万人。世論調査が示した!  


8月30日の国会デモが全国紙・地方紙とも大きくとりあげられたことによるためか、今月に入ってから世論調査でデモの質問が行われるようになりました。世論調査にそういった項目が入ること自体、デモが世論に訴えていることのあらわれにも思えますが、ともかくまずは最初にデモの質問を行った日テレの調査を見てみましょう。

日テレ世論調査 9月4日~9月6日実施
A. 安全保障関連法案に反対するデモが、全国各地で行われています。あなたは、この反対デモは、法案に対する国民の意識を代表していると思いますか、思いませんか?

20150916nitteredemo

結果はこのとおり、「反対デモは法案に対する国民の意識を代表していると思う」が46.6%で、「思わない」の36.9%を10ポイント近くこえています。「政府ではなくデモが国民の意識を代表している」という結果でした。

そして、今週はじめには産経の世論調査がデモを扱いました。

産経世論調査 9月12~13日実施
Q10. 各地で、安保法案に反対する集会やデモが行われていますが、あなた自身は、参加したことがありますか、ありませんか。

20150916demosanka

これはどう見るべきでしょうか。「参加したことがある」が3.4%と少なく、「ない」96.6%が圧倒的です。

しかし、世論調査の質問を見たときはこう問いかけをしてください。
 ・それは賛否で読む数字なの?
 ・それとも勢力で読む数字なの?


賛否で読むっていうのは、簡単にいえば「過半数が賛成しているなら、いいんじゃないの」とか「過半数が反対してるなら、このまま採決はおかしいんじゃないの」というような読み方です。

それに対して勢力で読むっていうのは、「橋下新党に期待する人が30%いる。少数派だけど、この30%の一部が支持層になるんだとすると、かなり手ごわい勢力になるかもしれない。だって野党の支持率ってどこも一桁だもんね」というような読み方です。

あと、内閣支持率だけはまた独特で、政権がどれくらい安定なのかとか、どれくらい強引なことができるかとか、政局がどう動くかという視点で見ることもできるでしょう。しかし基本は先に書いた2つです。


話を戻します。デモが国民の意識を代表しているかという日テレの質問は賛否で見れます。賛成多数で明らかでした。一方、デモに参加したかどうかは賛否の問題というよりも勢力で見るのがよさそうです。デモや集会に行くというかたちで「動いた」人たちの勢力を見てみましょう。

勢力を考えるなら、「安保法案に反対する集会やデモに行ったことがある3.4%」というのは恐ろしい数字です。この国の有権者数1億424万人に3.4%という割合をかけると、およそ350万人になるからです(こういう計算が出来るのは、世論調査がRDDによる無作為抽出を行っているためです)。

「集会やデモに行った人が350万人いる」
ぼくはこの数字に衝撃を受けました。

9月16日の中央公聴会でSEALDsの奥田くんが「私たちが独自にインターネットや新聞などで調査した結果、日本全国2千箇所以上、数千回を超える抗議が行われています。累計して130万人以上の人が路上に出て声を上げています」 と話していましたが、その直前に出た産経の世論調査による数字は350万人を示していた。分析が遅れて伝えられなかった事を残念に思います。

そしてさらに驚かされた質問がこれです。

Q11. Q10で、「ない」と答えた人にうかがいます。今後、こうした集会やデモに参加したいと思いますか、思いませんか。
20150916demokibou

「集会やデモに参加したいと思う」18.3%

これは人数にして1,900万人。

「集会やデモに参加したい人が1,900万人もいる」

凄いです。デモが国民に浸透したということのあらわれだし、これから広がる可能性を持っているということを期待させてくれます。

Posted on 2015/09/16 Wed. 09:26 [edit]

category: 世論調査の分析

tb: 0   cm: 0

内閣支持率・不支持率  

20150915内閣支持率



20150915内閣不支持率



報道ステーション世論調査 9月12-13日実施
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/201509/index.html
 内閣支持率39.8%(2.6ポイント減)
 不支持率  38.7%(1.3ポイント増)

NHK世論調査 9月11-13日実施
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150914/k10010234051000.html
 内閣支持率43%(6ポイント増)
 不支持率  39%(7ポイント減)

FNN産経世論調査 9月12-13日実施
http://www.sankei.com/politics/news/150914/plt1509140006-n1.html
 内閣支持率43.5%(0.4ポイント増)
 不支持率  44.5%(0.5ポイント減)

朝日新聞世論調査 12-13日実施
http://www.asahi.com/articles/ASH9F659TH9FUZPS569.html
 内閣支持率36%(2ポイント減)
 不支持率  42%(1ポイント増)

時事通信世論調査 9月4-7日実施
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015091100646
 内閣支持率38.5%(1.2ポイント減)
 不支持率  41.3%(0.4ポイント増)


Posted on 2015/09/15 Tue. 02:11 [edit]

category: 世論調査のグラフ

tb: 0   cm: 0

安保法案をめぐる日程(9月12日版)  


9月7日  自民党総裁選、野田氏が立候補断念
(月)
       辺野古協議決裂


9月8日  参考人質疑
(火)
       自民党総裁選告示日 安倍首相の無投票再選が決定


9月9日  辺野古協議期間終了
(水)
       野党6党が不信任案の共同提出に向けた党首会談を週内に開くことで一致。
       (民主、維新、共産、社民、生活、日本を元気にする会)


9月10日
(木)


9月11日 集中審議(特別委に安倍首相出席)
(金)    野党6党党首会談

       時事通信世論調査発表(11日時事通信)



9月12日 辺野古工事再開
(土)   政府は海上のフロートをつなぐ作業を実施する方針(12日東京新聞)


9月13日 山形市長選投開票……安保法案が一つの争点。
(日)   佐藤孝弘氏(自民・公明・次世代・改革推薦)
       梅津庸成氏(民主・共産・社民・生活推薦)

       梅津さんTwitter→梅津ようせい 安保法案反対!オール山形


9月14日 60日ルール成立……衆議院での再可決が可能に
(月)   集中審議(特別委に安倍首相出席)

       戦争法絶対廃案 国会包囲大行動 全労連5万人
       総がかり行動・SEALDs 国会正門前「14日決戦」


       沖縄県側が辺野古埋め立て承認取り消し(12日東京新聞)


9月15日 中央公聴会
(火)   小林節先生 参考人招致


9月16日 地方公聴会(神奈川県で実施)
(水)   地方公聴会の後に安保法案、特別委採決の可能性

       地方公聴会は16日午後に1時間半の予定で神奈川県横浜市で開催される。

       地方公聴会と同日に採決を行った前例はない(11日毎日新聞)
       自公両党は16日中に同委で採決し、17日を軸に本会議で採決(11日朝日新聞)
       与党側は17日にも特別委員会で採決(11日読売テレビニュース)


9月17日 安保法案、特別委採決の可能性
(木)   安保法案、本会議採決の可能性

       特別委採決後、本会議に緊急上程→本会議採決の可能性も。
       緊急上程できない場合、「自民党は60日ルールの使用も検討」

       対して野党側は内閣不信任決議案・問責決議案提出の構え。
       与党はこの対応に2日間程度かかる→連休前18日までぎりぎりの日程。


9月18日 安保法案、特別委採決の可能性
(金)    安保法案、本会議採決の可能性


9月19日 連休なのでこれからしばらく採決はできない。
(土)   


9月20日 連休
(日)   


9月21日 連休
(月)   翁長知事国連演説
       ジュネーブで開かれる国連人権理事会の総会で翁長知事が演説。
       21日と22日で2回おこなわれる。


9月22日 連休
(火)   翁長知事国連演説


9月23日 連休
(水)   


9月24日 本会議の開催が可能な日
(木)   


9月25日 延長国会最後の本会議
(金)    「事実上の通常国会会期末(北海道新聞)」


9月26日 安倍首相、国連総会出席のため米国へ出発予定
(土)


9月27日 通常国会会期末
(日)




情報は随時更新していきます。間違いがあったらTwitterやコメントで教えてください。


Posted on 2015/09/12 Sat. 00:06 [edit]

category: 政治一般

tb: 0   cm: 0

安保法案をめぐる日程(9月11日版)  


9月12日版はこちらです。


9月7日  自民党総裁選、野田氏が立候補断念

       辺野古協議決裂


9月8日  参考人質疑

       自民党総裁選告示日 安倍首相の無投票再選が決定


9月9日  辺野古協議期間終了

       野党6党が不信任案の共同提出に向けた党首会談を週内に開くことで一致。
       (民主、維新、共産、社民、生活、日本を元気にする会)




9月11日 集中審議(特別委に安倍首相出席)
       野党6党党首会談


9月13日 山形市長選投開票……安保法案が一つの争点。
       佐藤孝弘氏(自民・公明・次世代・改革推薦)
       梅津庸成氏(民主・共産・社民・生活推薦)

       梅津さんTwitter→梅津ようせい 安保法案反対!オール山形


9月14日 60日ルール成立……衆議院での再可決が可能に
       集中審議(特別委に安倍首相出席)

       戦争法絶対廃案 国会包囲大行動 全労連5万人
       総がかり行動・SEALDs 国会正門前「14日決戦」


       同日、沖縄防衛局が辺野古工事再開の方針。
       沖縄県側は辺野古埋め立て承認取り消しをする可能性がある。(11日沖縄タイムス)


9月15日 中央公聴会
       小林節先生 参考人招致


9月16日 地方公聴会(神奈川県で実施)
       地方公聴会は16日午後に1時間半の予定で神奈川県内で開催される。
       地方公聴会と同日に採決を行った前例はない(11日毎日新聞)

       ※11日午前時点までの情報
       安保法案、与党側の特別委採決目標日

       特別委採決後、本会議に緊急上程→本会議採決の可能性も。

       対して野党側は内閣不信任決議案・問責決議案提出の構え。
       与党はこの対応に2日間程度かかる(毎日新聞)→連休前18日までぎりぎりの日程。

       谷垣氏……16日の参院本会議への緊急上程を求める。
       吉田氏……17日以降の本会議採決が望ましいと主張。「緊急上程は全会一致が原則」

       緊急上程できない場合、「自民党は60日ルールの使用も検討」



9月17日 安保法案、与党側の特別委採決目標日


17-18日 安保法案、与党側の本会議採決目標日


9月18日 連休前最後の本会議
       与党はここまでに安保法案を成立させる狙い。


9月21日 翁長知事国連演説
       ジュネーブで開かれる国連人権理事会の総会で翁長知事が演説。
       21日と22日で2回おこなわれる。


9月25日 延長国会最後の本会議
       「事実上の通常国会会期末(北海道新聞)」


9月26日 安倍首相、国連総会出席のため米国へ出発予定


9月27日 通常国会会期末



情報は随時更新していきます。間違いがあったらTwitterやコメントで教えてください。


Posted on 2015/09/11 Fri. 01:50 [edit]

category: 政治一般

tb: 0   cm: 0

支持率のみかた <メディアによって異なる数字を読みとく>  


いろいろな報道機関がいろいろな内閣支持率を出します。政府寄りのところは政府に有利な数字を出してるとか、そうでないところは不利な数字を出しているとか言われることもあります。

しかし、そこを踏み込んで数字の大小の意味を考えてみましょう。

ある報道機関の調査で支持率が低めに出るということは、「支持する」という回答が少なめになるような質問をしているということです。つまり、そこで「支持する」と回答するのは比較的強く支持している人たちです。

支持率を低く出す=「強く支持する層」だけの数字があらわれてるということ。

逆に高めに出るということは、「支持する」という回答が多めに出るような質問をしているということです。つまり「どちらかというと支持する」というような層が含まれます。

支持率を高く出す=「強く支持する層」+「あいまいに支持する層」の合計の数字があらわれてるということ。

このことを知っておくと支持率を詳しく見る事ができますよ!



支持率を低く出す=「強く支持する層」だけの数字があらわれてるということ。

支持率を高く出す=「強く支持する層」+「あいまいに支持する層」の合計の数字があらわれてるということ。


この事は政党支持率でも同じです。だから、高く出す方の変動と低く出す方の変動を両方見ていけば、強固な支持層の増減も、曖昧な支持層の増減も知ることができます。

それからもう一つ面白い事があります。公明と維新の支持率を比較してみましょう。

20150910公明党支持率


20150910維新の党支持率

維新の支持率、バラつきすぎですよね。それに対して公明は支持率を高く出す報道機関と低く出す報道機関の差があまりありません。

なんで維新はばらつくのか。公明はばらつかないのか。それも世論調査の質問を考えれば見えてきます。

「低く出す」っていうのは、支持政党を聞かれて一回だけの質問ですぐに回答した数字でした。一方「高く出す」っていうのは重ね聞きです。つまり、一度目の質問で支持政党を答なかった人に、「しいていえばどうですか」と聞いて「じゃあ、○○党」と答えた数字が合計されているわけです。

先の例で言えば、公明党の場合「支持政党はどこですか」→「公明です」という回答だけの数字と、「支持政党はどこですか」→「うーん……」→「しいていえばどうですか」→「まあ、公明かな」という回答を含めた数字が近いです。つまり一回目の質問できっぱりと答えてる人が多いんですね。

一方、維新の場合は「支持政党はどこですか」→「維新です」というのは少なく、「支持政党はどこですか」→「うーん……」→「しいていえばどうですか」→「まあ、維新かな」というのが多い。だから一回だけしか質問しない報道機関の支持率は低く、重ね聞きして合計するところは高く出すことになるんです。

公明は一回の質問で答える人が多く、維新は迷ってから二度目の質問で答える人が多い。公明は基盤が固く、維新は曖昧な支持層が多く人気で動きがちな政党だという性格がよくあらわれています。

報道機関によって数字がばらつかない政党は常に安定した勢力があります。一方、ばらつく政党は支持基盤が弱いけれど、追い風が吹けば選挙で猛威をふるう事があります。

支持率はそんなふうに見ることができます。


(補足)
より細かく書けば内閣支持率の聞き方はこの4種類があり、低く出す順に見ていくとこうなります。

●3択方式(毎日新聞)
「支持する」「支持しない」「関心がない」の3択で聞くやり方です。この場合、「関心がない」という選択肢に一定数が流れるので、内閣支持率も不支持率もかなり低く出ます。

●2択方式(朝日新聞)
「支持する」「支持しない」の2択で聞くやり方です。この場合、「支持する」とも「しない」とも答えない人が残る分、内閣支持率も不支持率も低く出ます。

●2択重ね聞き方式(日経新聞・読売新聞)
「支持する」「支持しない」の2択で質問をし、どちらとも答えなかった人に対して、「お気持ちに近いのはどちらですか」または「しいていえばどうですか」と重ね聞きするやり方です。重ね聞きに対して「支持する」「しない」と回答があれば、それもあわせて集計するので、支持率も不支持率も高めに出ます。

●4択方式(JNN)
「非常に支持できる」「ある程度支持できる」「あまり支持できない」「まったく支持できない」の4択で聞きます。そして「非常に支持できる」「ある程度支持できる」の合計を内閣支持率、「あまり支持できない」「まったく支持できない」の合計を不支持率とします。この場合、無回答や「わからない」「どちらともいえない」などの割合は1~2%程度まで小さくなり、内閣支持率・不支持率ともにとても高く出ます。特に4択方式の高い不支持率は、他の方式と比較して挙動が独特です。


Posted on 2015/09/10 Thu. 23:16 [edit]

category: 支持率・情勢のみかた

tb: 0   cm: 0

主要政党の支持率・無党派層の割合  

20150910自民党支持率


20150910公明党支持率


20150910民主党支持率


20150910共産党支持率


20150910維新の党支持率


20150910無党派層



主要政党の支持率・無党派層の割合
 反映した最新の世論調査:2015年9月7日(発表)
 グラフの最終更新:2015年9月10日

Posted on 2015/09/10 Thu. 02:21 [edit]

category: 世論調査のグラフ

tb: 0   cm: 0

内閣支持率・不支持率  

20150908内閣支持率
内閣支持率
 反映した最新の世論調査:2015年9月7日(発表)
 グラフの最終更新:2015年9月8日


20150908内閣不支持率
内閣不支持率
 反映した最新の世論調査:2015年9月7日(発表)
 グラフの最終更新:2015年9月8日



日テレとJNNの世論調査を反映しました。

日テレ世論調査 9月4日~6日調査
 内閣支持率39.0%(1.2ポイント増)
 不支持率  43.0%(3.7ポイント減)

JNN世論調査 9月5日~6日調査
 内閣支持率47.1%(1.0%増)
 不支持率  51.8%(1.0%減)



Posted on 2015/09/08 Tue. 09:11 [edit]

category: 世論調査のグラフ

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

メールフォーム

カテゴリ

検索フォーム


▲Page top

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。